2008年3月12日水曜日

出張!なんでも鑑定団in函館が開催されます。

 出張!なんでも鑑定団in函館が開催されます。
出張!なんでも鑑定団と言えば、TV東京(北海道ではTVH)で放送されている、開運なんでも鑑定団の一コーナーで、毎回ご当地で鑑定を行ってくれるます。
 今回は、函館開港150周年記念イベントとして、「津軽海峡・海と大地のフェスティバル」実行委員会がなんでも鑑定団を呼んでくれたようです。

TV東京、開運なんでも鑑定団のホームページはこちら。

 残念ながら、TV東京、なんでも鑑定団内では収録予定の案内などの情報はありませんでした。

また、「津軽海峡・海と大地のフェスティバル」実行委員会のホームページは見つけられなかったので、観覧、鑑定依頼を希望される方は、写真のチラシを入手していただくか、写真に写っている「津軽海峡・海と大地のフェスティバル」実行委員会の連絡先へ電話して確認していただくようお願いします。
 収録は5月6日(祝日)のようです。

 これを機会に家に眠っているかもしれないお宝を探してみてはいかがでしょうか?

2008年3月11日火曜日

ラッキーモーモーを探せ!

 ラッキーモーモーを探せ!
昨年12月29日の記事で、サンタが乗ったハッピーモーモーを紹介したのですが、そのモーモータクシーさんがやってくれました!

 モーモータクシーさんのトップページをずずっと下へスクロールしていくと!

 「山田さんを探せ!!」
ハッピーモーモーは、クリスマスも終わりサンタが乗るのはまた先になってしまいましたが、ピンクのモーモータクシーは健在です。
 なんと現在【皆の夢プロジェクト!】第8弾として、運転手の山田さんが乗るハッピーモーモー(ハッピーモーモーと運転手さんは固定のようです)の写真を撮り、メールまたは営業所に持ち込むことで牛柄のグッズが貰えるようです!太っ腹です。
因みに運転手の山田さんの制服は写真の通り牛柄のようです。
 是非とも皆さん狙ってみてください。(当然、どーなんです?でも狙います!)
 おまけ。
なかなか出会うことの出来なかった、中まで牛柄モーモーの内装が出ていました。すごいですね。


 ホームページにはGLAYのメンバーに関わる場所ガイドや、函館市内の観光スポットガイドなどもあります。

2008年3月10日月曜日

サトウのごはん ななつぼしを食べてみました。

 サトウのごはん ななつぼしを食べてみました。
サトウのごはんといえば「玄関開けたら2分でごはん。」のCMでおなじみ、電子レンジで暖めればすぐ食べられるごはんや、お餅などを販売している全国展開の会社ですが、今回北海道のお米を使った商品が出ていたので早速購入してきました。
 5個パックを購入したのですが、袋には「北海道岩見沢工場より直送!」とあり、加工も北海道で行っているようです。

 1つ取り出してみました。
ラベルには、ななつぼし(道産米)の袋がプリントされています。

 電子レンジで加熱後、開封してみました。
お米だけなのでちょっと特徴が無いですね。
味のほうは美味しく炊けていると思います。個人的には若干軟らかめかなぁ?と思いますが、この辺は好みの問題だと思います。
 サトウ食品さんへ行って調べてみたところ、関東以北のお米の産地毎にサトウのごはんシリーズは作られているようです。
食べ比べするのにお米を買って来て炊くのは大変ですが、これなら簡単に出来そうかな?

2008年3月9日日曜日

弁天岬台場跡へ行ってきました。

 弁天岬台場跡へ行ってきました。
案内板の前に交通安全の旗が立っていたため(写真案内板の右側に見える竹ざおがそうです。)正面から写真を撮ると文字が欠けてしまうため必死に調整しつつ案内板を撮ったら、全景を撮るのを忘れてしまうという大失態をしてしまいました。
現在案内板はあるものの建物等はすべて取り壊されており公園となっているため、全景なしでご紹介。

 案内板の説明と写真を見る限り相当大きい施設だったようです。
ちなみに台場とは、「幕末に異国船の襲来に備えて設置された砲台で、要塞の一種である。」とwikiにあります。
 しかし、この台場が利用されたのは外国からの攻撃に対する防衛ではなく、箱館戦争時に旧幕府軍と新政府軍の戦いで利用されたようです。

 案内板の横にある、はこだて観光ご案内の案内板。
現在公園のため、左側には赤い滑り台が見えていたりします。


 趣向を変えて航空写真版にしてみました。
巌島神社の北西側にホームベースを横にしたようなエリアがありますが、そこが公園になり、案内板が建てられています。

2008年3月7日金曜日

豊川稲荷神社へ行ってきました。

 豊川稲荷神社へ行ってきました。
ネタ探しでブラブラしていたところ、函館市作成の案内板を見つけたため急遽撮影を開始。
あまり大きくなくこじんまりした感じのお社で、常時神主さんか居るようにも見えませんでした。

 案内板です。
地元に古くから根付いた神社のようです。
 ネタ探しに色々と市内の寺社も回っているのですが、案内板のある寺社、無い寺社の差がいまいち分かりません。何を基準に案内板を設置しているんでしょうね?
 今度函館市に突撃インタビューでもしてみようかな?

2008年3月6日木曜日

ブルボンチョトス<北海道ミルク>を食べてみました。

 ブルボン チョトス<北海道ミルク>を食べてみました。
調べてみたところ全国販売ですが、北海道の文字が入っているので食べてみるしかないでしょう。

 スナック菓子かと思ったのですが、チョコレート菓子のようです。

 出してみたところです。
 早速食べてみました。
・・・・あれ?
想像していたほど、チョコレートが多くないぞ?

 もっと中までチョコレートが染み込んでいるイメージだったのですが、お菓子の表面部分に薄い膜で張られている感じです。
その代わり、ベースのお菓子のサクサク感はまったく損なわれていないので、口に入れたときに舌に広がるチョコの甘さと、噛むときのサクサク感が好みの方にはたまらないかもしれません。
 個人的にはもうちょっとチョコレートが多くても良いのになぁ。と思いました。

 ブルボンさんといえば、袋ビスケットコーナーにある、ルマンドが美味しいですね。

おもしろ石像2点

 市内をネタ探しでうろうろしていたところ、とある石材工房の前でよく出来た石像を見つけました。
石のことはあまり詳しくないのですが、白い石をベースに、黒い石、茶色い石、薄茶色の石で作られた可愛い招き猫が飾られていました。

 もう一体可愛い石像が。
ハム太郎でしょうか?隣の犬も気になりますね。

 ホームセンターに行くと庭や玄関などに飾るためのキャラものの石像をたまに見るのですが、一種類の石で造形が複雑そうなもので10万円ほどした記憶があります。
最初の石像は色々な石を使って更に複雑そうな感じがするのでもっと高そうな気がします。
ちょっと欲しい気もするのですが、予算も置く場所も無いことに気づきました。

2008年3月5日水曜日

北海道こんぶプレッツェルを食べてみました。

 北海道こんぶプレッツェルを食べてみました。

最近、北海道のお菓子といえば、じゃがいもか、昆布!!と言うくらいこの手の商品が多いような気がします。

 裏面はこんな感じです。
北海道産昆布97%使用との事ですが、残りの3%はどこ産なのでしょう?ちょっと気になります。
ちなみに塩のほうも宗谷産(57%)が使用されています。
 開けてみました。2袋入りになっています。
袋から出したプレッツェルが、なんとなく緑色っぽいような気がしないでもないです。
さて、味のほうはと言うと、昆布感はほとんど無く香りも味も注意して食べないと気づかない程度だと思います。
ただ、単に塩をまぶしただけのプレッツェルとは違い、昆布からきている旨み成分なのか今まで食べてきたプレッツェルより美味しい気がします。
塩加減もこれだけで食べるとほんのちょっとだけきつめな感じですが、ピールや飲み物と合わせることを考えると丁度良いのではないでしょうか?

 個人的には非常にお勧めの一品でした。


 姉妹品に紀州うめプレッツェルがあるようです。

2008年3月3日月曜日

己巳役海軍戦士碑へ行ってきました。

 己巳役海軍戦士碑へ行ってきました。
非常に読みにくいと思われるのですが、「己巳役」と書いて「きしのえき」と読みます。
箱館戦争に興味のある方で読める方も居ると思いますが、歴史が苦手な方は見たことも無いかな?
最近函館山周辺ばかり回っているのですが、こちらも函館山の麓にあります。

 石碑の上部をアップにしたところです。
ちょっと見にくいのですが、右から左に己巳役海軍戦士碑と書かれているのが分かるでしょうか?

 こちらが案内板です。
箱館戦争といえば、新撰組や土方歳三、榎本武揚など旧幕府軍にを思い出しますが、実際には新政府軍でも多数の戦死者を出しており、ここのは新政府海軍の戦死者のための墓所になっているようです。
また、慰霊碑のとして利用された石にも色々と逸話があるようで、ここにも高田屋嘉兵の名が出てきます。
 全景はこんな感じです。
実は、案内板も最近の白いボードに茶色いフレームのタイプではなく、昔の青いパネルに白いフレームのタイプで分かるように、最近市として忘れられているのか、石碑の回りは手入れが全くされていない様で草は生え放題、回りを囲むフェンスも朽ち果ててきている状態でした。
 それても1枚目の写真に写っているように、石碑にはお供え物があり何方かが来てくれて入るようでした。
 門にある住所をアップにして見ました。
ここは、函館市船見町六番八号のようです。

Googleマップで己巳役海軍戦士碑の場所を確認する。

 目印がないのですが、地図の6番地のあたりになります。
幸い現地付近には、道案内の標識があったのでそれを頼りに行くことが出来ると思います。

2008年3月2日日曜日

箱館運上所跡へいってきました。

 箱館運上所跡へいってきました。
跡ということで、現在は海上自衛隊函館基地となっています。
さすがに当時の建物も取り壊されてしまっていてありません。

 案内板です。
横浜、長崎とともに国際貿易港として開港したのが安政6年(1859年)。
昭和43年(1968年)に移転されるまで、ここで税関(途中で改称)としてあったようです。
この案内板には文字だけでなく写真も載っているのですが、当時存在したルネサンス風の建物はなかなかおしゃれですね。
取り壊さず現在も残っていればなかなかの観光名所になったと思うのですが残念です。

 現在の様子。
自衛隊ということで、回りは高い塀に囲まれています。
ちょっと分かりにくいですが、中央門の右側に案内板があります。


 海上自衛隊函館基地のある場所になります。

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