2008年1月10日木曜日

合格祈願ガラナを飲んでみました。

 合格祈願ガラナを飲んでみました。
本日近所のスーパーに行くと、受験シーズンに合わせてコーナーが出来ており、色々な商品が並べられていました。
各メーカーで駄洒落の商品名を付けたりして、夜食用にカップラーメンや、お菓子、飲み物などを出しているようでした。(例:受験に勝っプラーメン等)
 その中に、いつも記事にさせてもらっている小原さんのガラナを発見。どうやらカフェイン量を多くして眠気覚まし効果を狙った商品のようです。

 見ると、原材料を祈願までしてもらっているようです。

 早速飲んでみました。
感想は、やっぱりガラナはおいしいなぁ。
すみません、正直普通のガラナとの差が分かりませんでした。 カフェインのような成分だと余程大量に入っていないと味に変化はなさそうな気がします。

 おそらく受験シーズンまでの商品だと思います。チャンスがあったら飲んでみてはいかがでしょうか?

2008年1月9日水曜日

日清のラーメン屋さん 函館塩風味を食べてみました。

 日清のラーメン屋さん 函館塩風味を食べてみました。
日清食品さんのホームページを見ると、全国で販売されている商品のようですが、函館の一言が入っているので本当に函館っぽいのかためしに購入、食べてみることにしました。
 麺も北海道産小麦100%のようです。

 裏面になります。
作り方は簡単で、沸騰したお湯500mlに、麺を入れ3分ほど煮、麺がほぐれたところで粉末スープと調味ベースを入れれば完成です。

 問題は③で、お好みにより、えび、ほたて貝柱、アスパラガス、ブロッコリー、白髪ねぎなどを加えると良いようですが、そんな素材が冷蔵庫にあるでしょうか?

 とりあえず袋から中身を出してみました。
麺とスープ類になります。

 冷蔵庫を確認、入れたら美味しそうなもので調理してみました。
 完成です。
ぶなしめじと、なぜかボイルホタテがあったため、麺を茹でやわらかくなり始めたところで投入、麺と一緒に火を通しました。
あとは器に盛り付け、戻した塩わかめと、ねぎをのせてみました。

 麺はつるつるした感じで、好みの湯で加減に調整できればいい感じだと思います。
スープはさっぱりで、(追加した具材のホタテの影響もありそうですが)ホタテ風味が良く出ていて思った以上にいい出来です。
 驚くのは、実は日清食品さんのホームページでは5食パックが500円となっているのですが、近所のスーパーの目玉で買ってきたため5食パックで187円でした。1袋37.4円です。
作る手間はカップめんには敵いませんが、ひと手間入れることで自分好みのラーメンを作ることが出来、コストパフォーマンス的にもお奨めです。

 休日のお昼などに手を抜きつつちょっと美味しいラーメンを食べたいなぁ。といった時に良いのではないでしょうか?

日清食品さんのホームページはこちら。

 トップページの製品情報-製品リストから袋麺を選択すると見ることが出来ます。

2008年1月8日火曜日

濃厚函館4.0牛乳を飲んでみました。

濃厚函館4.0牛乳を飲んでみました。
以前書いた函館3.8牛乳の記事の中でちょっと触れていた函館4.0牛乳を買ってきました。
(1月9日修正 katsumiさんより指摘を頂き修正しました。以下訂正文)
HPの説明によると、「一般に牛は秋から春にかけて濃い乳を出します。その中でも特に優秀な乳質を厳選した季節限定商品です。」とあり、この時期限定の濃い牛乳のようです。

 パッケージは、3.8牛乳に比べて非常にシンプルな気がします。
あちらのオレンジとブルーの構成に比べて、容器の白にほぼ青一色のシンプルな配色で、特徴は書きなぐったようなロゴでしょうか?

 さて、味のほうはと言うと。
牛乳は色々と飲んでいるのですが、確かに濃い気がします。
3.8牛乳と比べてどれくらいとは言えないのですが、低脂肪乳のようなサラサラとした感じは無く、ほのかにねっとりとした感触が舌に広がります。

 確かに非常においしいです。
たまたまかも知れませんが、いつも朝食では牛乳はコップ一杯分だけ飲んでいる子供も、美味しかったのか珍しくおかわりをしていました。
問題はちょっぴり他の牛乳より高いんですよね。

函館酪農公社さんのホームページはこちら。

 更に別の商品もあるようなので機会があったら試してみたいと思います。

2008年1月7日月曜日

お正月には繭玉(餅花)を飾りましょう。

 お正月には繭玉(餅花)を飾る風習があるので今回は実家にお邪魔して写真を撮ってきました。
田舎に居たときは実家や友人宅でよく正月に飾られているのを見ていたのですが、関東に出てからほとんど見ることが無かったため、今回調べてみました。

 繭玉(まゆだま)と呼ぶのは一部の地域のようで、全国的には(東日本では)餅花(もちばな)と呼ぶのが一般的なようです。餅花はヤナギ、水木などの木に小さく切った餅や団子を飾り、一年の五穀豊穣を祈願するそうです。
 関東も餅花を飾るエリアに入りそうですが、自分が居たときはお店の前に出来上がりの小さなプラスチックの熊手のようなものを飾っているのしか見たことがなかった気がします。それに、お飾り自体は色々探したのですが全然売っていませんでした。


 函館で繭玉と呼ぶときは、モナカの皮のような半球状のものを買ってきて、水につけ濡らしたものを2つセットで木に付けて行きます。
 くっつけたところはこんな感じになります。
1つの大きさはピンポン球程度でしょうか?中には一回り大きな(小さめのみかん程度)繭玉も入っていてそれも飾り付けます。

 繭玉が付け終わったら、今度はお飾りを順にバランスよく付けて行きます。
実家では、昔から毎年一つずつ買って増やしてきたそうですが、最近は繭玉を飾る家も少なくなったのか、お店でも取り扱いが減っていて、新作の飾り付けがあまりなく、ここ数年はお飾りを買わない年も出てきたそうです。

 中にはこんなお飾りもありました。

 今回この記事を機に調べたところ、全国には本当に色々な餅花(繭玉)飾りがあるようですね。
餅花の方は、上新粉を練ってふかし着色したものだけで飾りつけたり、繭玉は、カイコの繭ににせて小さな手作りの鞠を連ねて飾ったりする地方もあるようです。
また、大きさも花瓶に飾れる生け花程度のものから、竹を組んで収穫した稲をかけるような形にしたものに飾り付けるなどいろいろでした。

これがあるとお正月だなぁ。と思うのは自分だけではないはずです。

2008年1月6日日曜日

大沼公園へ白鳥を見に行ってきました。

 大沼公園へ白鳥を見に行ってきました。
12月中頃に一度見に来たのですが、また越冬のための移動前だったようで全然居なかったのですが、本日見に行ったところたくさんの白鳥や鴨が来ていました。

 場所は案内板にある、大沼と小沼の中間地点現在地になります。
ここは十数年前から餌付けに成功してか、自分が子供の頃から冬になると白鳥が越冬に来るようになっています。

 現地近くの写真です。
大沼駅から線路と並走して道をまっすぐ進み、大沼と小沼をつなぐ橋を渡ったところが、T字路になっているので、線路をまたいですぐの場所になります。

 一つ前の写真の、汽車注意の標識のあたりから撮ってみました。
日曜日ということもあり多くの人が来ていました。

 全景を撮ってみました。
ざっと数えて、白鳥は70匹程度でしょうか?鴨は数が多い上に動き回るのが多くて数えられませんでした。

 白鳥は餌を上げられる場所にほとんどが居たのですが、鴨は遠くの氷が張ったあたりにも群れていました。よく見ると、氷の厚さもそれなりになってきたのか、氷の上に立っている鴨も居るようです。

 運がよければ、白鳥が羽を広げるところも見ることが出来ます。

 白鳥に餌を上げているシーンを撮ってきました。
一緒に鳴き声も入っています。

 おまけの一枚その1。
大沼側を取ってみました。こちらは一面真っ白です。
大沼公園入り口付近では、ワカサギ釣りや、スケートなども出来るようなので、もう少し氷が厚くなり開放された頃に来て見たいと思います。
 おまけの一枚その2。
こんな所にも猿ガードが!!
駐車スペースと道路工事をしていたようですが雪が降ってきたためか工事は中断しているようでした。

2008年1月4日金曜日

北海道ミルクキャラメルを食べてみました。

 北海道ミルクキャラメルを食べてみました。
以前紹介した色々なキャラメルの別の種類になります。

 裏面はこんな感じです。
よく見ると、発売元は株式会社RJオグラさんなのですが、製造は函館に会社がある道南食品さんのようです。

 さて、味の方はと言うと。
函館3.8牛乳キャラメルはミルク味が結構甘かったイメージがあるのですが、こちらの方が若干それよりも甘みが少ない?(と言っても比較しての甘さなので、十分甘いです)と言った感じでしょうか?
ミルク感は函館3.8牛乳キャラメルに比べると弱めかもしれません。

 子供のおやつに1つ2つ食べさせるのには良い感じだと思います。
お土産にしても好まれそうですね。

2008年1月2日水曜日

函館ビヤホールにいってきました。

 函館ビヤホールにいってきました。
場所は金森倉庫のひとつに入っているお店です。
本日は、友人家族みんなととのため、大人6、子供5名でおじゃましました。
急遽、外食が決定したため、電話で事前確認(予約)をしましたが、丁寧な対応でなかなか好感触です。


 店内に入ったところの様子です。
テーブル席があり、中央には暖炉と言って良いのかな?薪ストーブが有ります。
2日にも関わらず、多くのお客さんが来ていました。
 こちらが今回通された、小上がり席です。倉庫を改装しているため、天井が高いのですが、足下には床暖が入っているようで、寒さを感じる事もなく良い感じです。
メンバーが既に席に着いてしまい、空いている席を撮ったた画像の半分がブラインドになってしまいました。
 内装は、倉庫そのままで高い天井と、むき出しのレンガ、木の梁が印象的です。

 席に準備されていたお皿、箸、コースターを一枚。

 メニューは沢山あるので、北海道らしいページを一枚。
やはり、ふかしたジャガイモの付け合わせはバターと塩からですね。
ラム肉や、シカ肉料理などもあります。
海産物系ではお寿司や刺身、洋食では、ピザやパスタ、鍋物などもありレパートリーは豊富です。
 今回自分はドライバーだったため飲めませんでしたが、ビールも樽(3リットル)などアルコールの種類も豊富です。

 注文したメニューから何点か。
上で書いた、ふかしたジャガイモです。塩からとバターが印象的です。

 ジンギスカンです。
人数も居るので、自席で焼くタイプにしても良かったのですが、面倒なので調理済みの物が出てくるタイプ にしました。ラム肉はやっぱり美味しいです。

 函館と言えばいか焼きです。
いか焼きと言えば醤油だけの味付けがスタンダードですが、下には、炒めキノコのソースが敷いてありなかなかおつな味わいになっています。
 小さな子供が居たため頼んだお子様ランチです。
結構なボリュームが有りました。
 小上がりは結構な人数が座れるようになっていて、打ち上げや、新忘年会など沢山人数が集まっても大丈夫な感じです。
また、メニューも豊富で、急遽決めたお店でしたが参加者みんな満足してくれました。
機会があったらまた行きたいと思います。


 メニューやコースについて確認してみて下さい。
また、今回急に行ったため、知らなかったのですが、HPのお得なクーポンページには、印刷して持って行くだけで、10%OFFになるクーポン券が有ります。

2008年1月1日火曜日

函館八幡宮へ行ってきました。

 初詣のために函館八幡宮へ行ってきました。
またもデジカメを忘れるという失態を演じてしまったため、携帯電話での画像になります。

 こちらは、神社境内敷地手前にある鳥居になります。
函館八幡宮は、函館山の麓谷地頭町(やちがしらちょう)に有り、函館の中でも大きい神社の一つだと思います。特に初詣に関しては、(きちんと参拝客の人数を確認した訳ではありませんが)函館のトップ3に入るのではないでしょうか?
 今日は大晦日を友人と共に過ごしたためお昼過ぎまで寝てしまい、3時くらいに向かったのですが、まだまだ沢山の方が参拝に来ているようでした。

 函館八幡宮は、先ほども書いたように函館山の麓にあるため、境内が斜面となっており、拝殿までは結構な階段を上る必要があります。

 階段は大きく4ブロックに分かれていて、ここが最後のブロックとなります。
奥に見える建物が拝殿です。
上まで行くと、参拝の順番をまつ列が出来ていました、50m以上あったのではないでしょうか?
 初詣も終り、境内の様子を撮影。
おみくじや、破魔矢、熊手などを購入する人などが沢山居ました。
数店ですが、おでんや、タコヤキ、クレープなのど出店も有りました。
以前来たときは、お蕎麦も売っていたと思うのですが、本日は出ていませんでした、冷えた身体を温めるのに丁度良かったのですが、残念です。
 おまけの一枚。
ちょっと分かりにくいのですが、車で来る方も多いため、函館八幡宮下に有る、谷地頭グラウンドが臨時駐車場として開放されていたのですが、昨日から降り出した雪のせいで、出てくる車のタイヤに付いたグラウンドの土で道路が凄いことになっています。
駐車場に向かう道路は普通なのですが、出て市内に戻る道路が茶色に染まっていました。

Googleマップで函館八幡宮の場所を確認。

 歴史は意外に古く、社伝によると文安2年(1445年)に、函館・元町に城を築く際、城の鎮守として八幡神を勧請したのに始まると伝えられるそうです。
ただし、社殿は大正4年(1913年)に改築され現在に至っているようです。

はこだてわいんの無添加コンコードを飲んでみました。

 はこだてわいんの無添加コンコードを飲んでみました。
ラベルにもあるように、大きく書かれた無添加が売りのようです。
はこだてわいんさんは、実は家から結構近く、車で10分程度の処にあります。時々ワイン工場の前を通るのでいずれ飲んでみたいと思っていました。
と言うことで、年越しに備えて買い出しに出たところ、はこだてワインが有ったので購入してきました。

 裏面です。
ジャンルとしてはライトタイプのようです。

 早速飲んでみました。
先にすみません、既に一緒に年越しした友人と、白ワイン、ウィスキー、ピールを開けた後のテイスティングなので味覚がちょっと分からなくなっているかもしれません。
甘さは中程度、どちらかというと酸味が効いた感じで、ライトタイプと有りますが、ハウスワインの様なところまで軽い感じは無く、ごくごく飲んじゃうと言うよりは味わって飲めるタイプに仕上がっている気がします。
 高級品とまでは行かなくても、ワインをたしなむ方への函館土産に使えそうな良い感じのワインに仕上がっていると思います。
ワインは高いから美味しいという飲み物ではなく、好みが合うかがどうかが問題の飲み物だと思うのですが、個人的には美味しく飲むことが出来ました。

無添加コンコードを販売している、はこだてわいんさんのホームページはこちら。

 沢山の商品紹介や、工場見学なども可能なようですので、ワイン好きの方は一度見てみては如何でしょうか?

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

 どーなんですも無事年を越すことが出来ました。
10月より開始したどーなんです?も昨年中は5カテゴリ(食べ物35記事、観光33記事、生活11記事その他8記事、ラーメン8記事)計95記事となりました。
なかなか外に出る機会をつくれず、観光、ラーメン記事が少なめになってしまいましたが、今年はもう少しその2つの比率を上げていけるよう頑張っていきたいと思います。

 どーなんです?を今年もよろしくお願いします。

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