2007年12月17日月曜日

函館七飯スノーパークへ行ってきました。

 1つ前の、横津岳スキー場が休止に入っているため、その足で函館七飯スノーパークへ行ってきました。
以前は、函館七飯スキー場だったのですが、今年から経営が変り函館七飯スノーパークと名前を変えてオープンです。
今日は調査のつもりで準備もせず来てみたのですが、既にオープンしていてお客さんも来ていました。


ロッジの写真から。

1階には、トイレや更衣室などがあり、2階が食堂となっていて、昼食や暖かい飲み物などを取ることができます。お昼時は待ちが出るので、ちょっと時間をずらして利用すると良いですね。

 リフト側を一枚。

手前の建物がペアリフトになっています。
奥の白い建物が山頂近くまで向かうゴンドラ乗り場なのですが、今日現在は稼働していないようでした。 雪が酷くて山頂付近がよく見えなかったのですが、まだ積雪が足りないのでしょうか?

 ペアリフト、ゴンドラ乗り場へ続く斜面を見上げてみたところです。

今日は天気が良くなかったため、空が本当に真っ暗になっていました。

丁度、スキーとスノーボードで滑走してくる方をとらえることができました。


 駐車場を1枚。

車か送迎バスを利用しないと来ることが難しい場所なのですが、車の数を見ただけでも結構なお客さんが来ているようでした。

ここまで来るのに車で一時間を切る程度でしょうか?


函館七飯スノーパークさんのホームページはこちら。

 ホームページを見てびっくりしたのですが、小学生以下はリフト、ゴンドラが無料の様です。

また、レンタルやゲレンデ状況なども乗っていますので、行く前に一度チェックしてみては如何でしょうか?

シーズン中にスキーで来たいと思っているので、その時には各滑走面の状況もお伝えしたいと思います。

横津岳スキー場は休止中です。

 横津岳スキー場が休止になっているとの事で見に行ってきました。
しかし、 今日行ったところ横津岳への登山道路は山頂に有るスキー場と、ゴルフ場への利用道路のみ(?)の為、残念ながら一般人の立ち入りが制限されており入る事ができませんでした。

 別角度から1枚。

 まだスキー場への案内板が寂しく残っていました。
横津岳スキー場と言えば、函館市内から車で1,2を争う近距離にあり、山頂に有ることと滑走面の方向の関係で非常に雪質が良く、 夕方でも陰らず滑ることができる良いゲレンデだっただけに非常に残念です。

 たしかに、山頂付近にあるため、車で登るのは難しく(よく坂道を登り切れずにバックで戻る車がいたりしました)、あまり好んで利用している人が少なかったかもしれません。
そのためか、お客さんは少なめで、リフトは待ちもなく乗れたり、滑走面が荒れていることもなくパウダースノーをいつでも楽しめるゲレンデだったのが魅力的だったのですが、やはりお客さんが少ないのは問題だったようです。

 休止との事なので、いずれ営業再開の目処が立ち、また滑ることができる日が来ることを期待したい処です。

 横津岳山頂には、1971年に墜落したばんだい号の慰霊碑も建っているので、暖かくなり車での登山が可能になったらまた来たいと思います。


最終更新日が2005年8月の様なので、休止3シーズン目と言うところでしょうか?


スキー場をの案内を見たら、ルスツリゾートも経営している会社でした。
ルスツも非常に滑走面の多いスキー場で、遠出して何度か利用させてもらった事があります。

2007年12月16日日曜日

らーめん家本舗ずん・どうさんへ行ってきました。

  らーめん家本舗ずん・どうさんへ行ってきました。
前回のラーメン店巡り記事で、入り口の写真を撮るのを忘れると言う大失態をしてしまったため、今回もらーめんブギ内に有るお店をチョイスしました。

 外観などは前回の記事を見てもらうとして、今回は更に中の様子を少々。
これは入っている店舗案内です。

まだ他にもお店があるので、そのうち来たいと思います。

 中の様子を一枚。
映画館をイメージしたダミー店舗も有るのですが、当時のものと思われるポスターやチラシ(レプリカ?)も飾ってあり、何度見ても本格的です。

 麺湯神と言う神社まで有ります。

ずん・どうさんの入り口にある商品案内です。
種類が沢山あって今回何を食べるか非常に悩みました。
塩も、年代をイメージした作りになっているようで、70年、80年、90年、2000年をイメージして4種類(その他もあり)と、バリエーションがあります。
また、ごはんものも有るようですが、個人的にはソフトクリームがちょっと気になります。

 上の写真から下の方に移動してみました。
こちらはラーメンが詳しく載っています。

 店内の様子です。
日曜日のお昼時だったこともあり、お店には結構人が入っていました。
厨房側のお客さんが立ったところで、一枚撮らせて頂きました。店員さんが忙しそうです。

 店内のメニューになります。
半分が塩ラーメンの種類と、やはり塩ラーメンが基本のようです。

 セットメニューも一枚。
セットなのにウニ丼、いくら丼が有ります。
流石函館のお店と言うべきか、凄いメニューですね。
 こちらが80’sラーメンです。
大きめのチャーシューと、焦がしネギが目を引きます。

 蝦夷塩らーめんと、ミニチャーシュー丼になります。
出てきたときから海鮮系の良い香りがします。また黒いラーメンどんぶりは初めてです。
ミニチャーシュー丼も美味しそうです。

早速食べてみました。
80’sらーめんは、シンプルな塩味で、きつめに縮れた麺とよく合います。
焦がしネギが良い感じにスープとなじんで良い感じで、醤油味がしみこんだ半熟玉子や、とろとろ崩れるチャーシューも美味しいです。
ただ2つほど気になる点が、1つはスープを作るときのベースと塩味のタレの混ぜ方が弱かったのか、最初ちょっと塩気が薄目のスープ(個人的にはこれくらいで全然美味しかった)だったのですが、最後の方はちょっとしょっぱめのスープになってしまっていた事、2つ目はあっさりとの事でしたが焦がしネギの油なのか、スープ自体はあっさりなのに結構油が口に残ってしまい気になった事です。

蝦夷塩らーめんは、上でも書きましたが出てきたときからおそらく、いりこ系と思われる海鮮だしの香りが非常にインパクトがあり、一口すすっても海鮮ダシが広がるスープに仕上がっています。
長ネギも焦がし以外に生のモノが乗っていて、良い感じです。
また、こちらはタマゴが温泉玉子になっているのも特徴的です。

80’sらーめん ★★☆☆☆
蝦夷塩らーめん ★★★☆☆

80’sらーめんは上でも書いたとおり、ちょっと気になる点が有ったので辛めにジャッジさせて頂きました。

おまけの1枚。
白い器は、お店の名前が入っていたのですが、黒い方には何も入っていないので出てきたとき不思議だったのですが、器をよく見たらちゃんと入っていました。


らーめんブギさんホームページになります。
70’らーめんは更にあっさりとのことなので、また行ってみたいと思います。

2007年12月14日金曜日

北海道美瑛のおいもうすしお味を食べてみました。

 北海道美瑛のおいもうすしお味を食べてみました。
作っているのは、札幌に本社を持つお菓子メーカーナシオさんです。
ナシオと言えば、CMも流れているお土産お菓子メーカーのイメージが有ったのですが、ポテトチップスの様なお菓子も作っていたのですね。

 パッケージの裏側はこんな感じです。
売りは、北海道美瑛産のじゃがいもと、オホーツクの自然塩の様です。
 早速食べてみましょう。
うす塩と言ってもしょっぱい感じが有りますが、ちゃんとジャガイモの味が分かる作りになっています。
美味しいのですが、なかなか他と比べての表現はしにくいですね。

ナシオさんのホームページはこちら。

シンプルなホームページで、取り扱い商品全品は載っていないようなので、紹介したポテトチップスは見つけられませんでした。

2007年12月13日木曜日

函館骨髄バンク広報ボランティア

(画像内にあるモザイクは広告リンクのため、画像処理させて頂きました。また、電話番号が記載されていたため、該当部分についてもモザイク処理しています。)

 北海道新聞に付いてくるみなみ風(地域情報紙)を見ていたら12月10日の記事に、函館で骨髄バンク事業を広める活動をしている方の話しが乗っていました。
検索したところ道新のホームページにも同記事が掲載されているのを見つける事が出来たのでご紹介。

 「骨髄バンクギャザーの会」は、1998年に発足した骨髄バンクのドナー登録について広く知ってもらうための会でしたが、発足時のメンバーの多くが学生だったため、その後就職などで人数が減り現在は代表の方1名で活動しているそうです。
 活動には、ニューズレターの配布なども行っているようですが、会員一名という事で大変なようで、活動に参加、支援したくれる方を募集しているようです。
ボランティアに興味有るか方は如何でしょうか?

骨髄バンク一緒に広めて 函館の会 ボランティアを募集についての記事はこちら。

記事を掲載した、北海道新聞社のホームページはこちら。

2007年12月12日水曜日

新風拉麺楊貴妃さんへ行ってきました。


  新風拉麺楊貴妃さんへ行ってきました。

(12月16日追記分)
 元記事で書きましたが入り口の写真を撮るのを忘れていたため、本日撮ってきました。
入り口はこちらになります。

 函館のホテルに、湯の川観光ホテルというホテルがあるのですが、そのホテル内1階にはプチラーメン博物館のようなラーメンブギと言うコーナーが設けられており、その中の一店舗に今回行ってきました。
こちらは、駐車場側からラーメンブギに入るための入り口になります。

 正面からの写真も一枚。

ラーメンブギはホテル利用者だけではなく、ラーメンを食べるだけでも利用出来るようになっており、写真すぐ左側は大きな駐車スペースも設けられています。

 看板をアップで撮ってみました。
お店は5つほど有り、そのうち4つがラーメン店、一店舗は居酒屋のようです。
 最初の入り口から入った処です。
ちょっと古い感じをイメージした看板がお出迎えしてくれます。
どうやら、ここは昭和2,30年代をイメージした作りになっているようで、看板は昔の映画のポスターをイメージして作られているようです。

看板を見て気が付いたのですが、現在は1店舗お休みのようでした。
 中の様子です。
中も凝った作りになおり、本当に昔の町並みにデザインされていて、コンセプトがガード下のお店なのか、時折ガード上を通る電車を思わせる、ガタンゴトンと言う音が聞こえてきます。

お店もわざわざ店舗の間にダミーのお店の入り口が設けられていたり、壁のポスターや小物なども本当に凝った作りになっています。
ちょっとしたセットですね。

 今回おじゃました、楊貴妃さんの様子です。
いつもなら入り口を撮るのですが、ラーメン店が色々あったため、迷ってどれにしようか考えているうちに店内に入ってしまい、入り口を撮るのをすっかり忘れていました。
そのうち別のお店にも行きたいと思うので、写真を撮ってきたいと思います。
 メニューの写真です。
 他にも、メニューにない炸醤麺や。

 石焼きカレーらーめんなども有るようです。
本日もお約束の塩味と、味噌ラーメンを頼んでみました。

 こちらが新風塩ラーメンです。
イカ型に切られたはんぺんが目を引きます。

 こちらは新風味噌ラーメンです。

ボリュームたっぷりの炒め野菜と、背脂がポイントです。

 早速食べてみましょう。
塩ラーメンの方は、素直な塩味で、細麺とよく合います。
さっぱりな中に、大きなチャーシューを厚めに切って乗せてくれているのも良い感じです。
味噌ラーメンは、塩とは対照的にしつこくはないのですが、味噌味にちょっと辛めの味付けになっています。
写真では分かりにくいですが、背脂がたっぷり入っており、なかなかパンチの有る味になっています。
麺も塩の細麺とはとは違い、普通麺になっていてスープによく合います。

新風塩ラーメン ★★★☆☆
新風味噌ラーメン ★★★☆☆

 どちらも美味しいのですが、函館っぽさと言うか、特徴がちょっと弱めだったので3点にさせて頂きました。

トップメニューの出店店舗から入り、新風拉麺楊貴妃さんを選んで下さい。
アクセス方法などについても詳しく書かれています。
個人的には、温泉入浴料+らーめん食事券が1500円の湯けむりらーめん券がちょっと気になりました。

2007年12月11日火曜日

東本願寺函館別院へ行ってきました。

 東本願寺函館別院へ行ってきました。
この東本願寺函館別院は、日本で初めて鉄筋コンクリートで建てられた寺院で、今年国定の重要文化財となりました。

 案内板です。
人々に踏まれた土砂を使ってお寺を建てるのはご先祖様に申し訳ない。との理由などで建てるのに苦労したようですね。

 先ほどの門から中に入り本堂を撮影。
比較出来るものが写っていないので分かりにくいですが、相当大きな建物です。
境内へは自由に入れるようなっていますが、お静かに。
 別の角度から一枚。
左後ろに写っているのは、以前記事にしたカトリック元町教会です。
この辺りは函館の観光スポットが多く有るので、散策するには非常に良い場所だと思います。

2007年12月10日月曜日

雪ガラナを飲んでみました。

 雪ガラナを飲んでみました。
ネタ探しでふらふらとコンビニにはいると、雪ガラナが売っていました。
冬限定。あれ?白いガラナも冬季限定だったような?と思いつつ購入。

 早速テイストを。
微炭酸な飲み物が多い中、キャップを開けた瞬間からプシュっという音が良い感じです。
早速一口。キリッと来る強めの炭酸に、広がる香りはいつものガラナでした。

 白いガラナは、サイダーベースにガラナの風味をブラスした感じでしたが、こちらは普通のガラナとあまり変らない感じがします。
ラベルには「しんしんと降る淡雪のように冷たくてやさしい味わいをお楽しみください。」と有るのですが、結構勇ましい感じのテイストに仕上がっている気がします。
個人的には前回の白いガラナより、こちらの方がカラナらしさが出ていて美味しいと思いました。

 こちらの商品も小原さんの商品になります。

2007年12月9日日曜日

函館麺や一文字さんへ行ってきました。

本日は、函館麺や一文字さんへ行ってきました。
場所は、湯の川温泉街の通りと、そばを流れる松倉川が交差する場所にあります。
お店の前を通れば店内から流れてくる(焦がし系油?の)いい香りがするのですぐに分かると思います。

 早速店内へ。
お昼時をはずしていったのですが、日曜日、観光地そばという事もあり店内には何組かのお客さんが居たため、店内の様子は断念。

こちらがメニューになります。
味噌塩醤油とバリエーション色々です。

 店内の壁には、各ラーメンの麺の太さや、味のタイプの説明が張ってありました。
お土産用ラーメンも有るようです。

 本日はお約束の塩らーめんと、とんしおを注文してみました。
 こちらが塩ラーメンです。
写真だとちょっと分かりにくいですが、どんぶりが通常のものよりちょっと大きい感じがします。
結構なボリュームです。

 こちらがとんしおです。
いい香がします。
寒くなってきたせいか、写真でも分かるとおり湯気が良い感じに立ち上り、視覚的にも食欲をそそります。
 さて味の方はと言うと。
塩らーめんは、海鮮ダシなのですが、風味と言う感じではなく、ガツンパンチの効いた味でおそらく貝系のダシが上手く引き出されていて非常に良い感じです。
麺も、あつあつのスープに負けないように、ほんのちょっと固めにゆでてあり、のびにくい麺が良い感じです。チャーシューも味が良く染みていて、ぽろぽろと崩れるのに、ジューシーに仕上がっています。

とんしおは、豚骨ベースですがこってり系ではなく、豚骨なのにさっぽりと言った感じで、良い感じの塩加減が美味しいです。
また焦がしネギ(かな?)が、風味に一役買っていて、スープをすするときに味だけではなく香りでも楽しめるのが良い感じです。

塩ラーメン ★★★☆☆
とんしお ★★★☆☆

 どちらも麺、スープなど単品で見ると非常に美味しいのですが、個人的に全部をまとめたときのバランスが若干ちぐはぐかなぁ?と思ってしまいました。
4点に近い3点と辛めにジャッジさせて頂きました。

 ただ、観光地などにあるお客さんが来るから適当に的な感じは一切無く、他にない味を。が、非常に感じられるお店でした。

 お店への地図、おしながき、通販情報などなかなか凝ったホームページになっています。

2007年12月8日土曜日

函館の朝を飲んでみました。

 函館の朝を飲んでみました。
函館には、スーパー魚長(うおちょう)と言う、生鮮食品をメインに展開しているチェーン展開しているスーパーが有ります。
大手スーパーなどは商品の価格を下げるため、自社製品を開発販売していると思いますが、先日ネタ探しに出かけた魚鮮さんも牛乳を出しているようで、早速買ってきました。
価格は他乳製品メーカーより若干安めでした。

 パッケージの裏側を見て納得。
ジャムなどで有名なアオハタさんの広告が載っていました。ちゃんと、「広告欄」の文字があります。
広告を載せる事で、低価格化に一役買っているようです。

 さて、味の方はと言うと。
普通の牛乳でした。
各メーカーの牛乳を飲み比べする訳にもいかないのでこの一本だけでしたが、流石に自分には牛乳の味の差を見分けるだけの舌は無いようです。
しいて上げると、先日飲んだ函館3.8牛乳より若干薄いかな?と思った程度でしょうか?
確認してみると乳脂肪分が3.6%以上と若干低めになっていました。

 機会が有ったら飲んでみては如何でしょうか?
ネットで検索してみましたが、残念ながらスーパー魚長さんのホームページは無いようです。
市内至る所でよく見かけるほど店舗展開しているので結構大きいチェーン店だと思うのですが。

記事検索

Google