2007年11月17日土曜日

ハリストス正教会へ行ってきました。

 ハリストス正教会に行ってきました。
実は11月8日の記事に書いた、函館聖ヨハネ教会がすぐ後ろに見えます。
デジカメの画像の転送に失敗してしまい、唯一残った分だけが記事になったため、再度写真撮影に行ってきたのです。

  階段下からの撮影。
この日は天気も良く、観光客の方が沢山歩いていました。人通りが少なくなったところで一枚。

  上の写真、右側に切れるように移っている、案内板です。
ちょうど100年前の大火で一度燃えてしまったようで、再度建てられたもののようです。
それでも90年前に建てられていてこのデザインはオシャレな感じですね。
 こちらは、教会が建てている案内板。
お祈りを捧げられる時間などが書いています。

 正面からも一枚。
実は平日でも教会内へ入る事が出来ます、200円ほどの観覧料(お布施の様なもの)で中を見る事が出来ますので、観光の際には一度見てみると良いかと思います。

カトリック元町教会に行ってきました。

 カトリック元町教会にいってきました。
ここは、白百合幼稚園が同時に運営されているため、基本的には門より中央の建物までしか入れません。
奥は幼稚園園内となるため基本的には立ち入り禁止です。
ただし、中央の建物高い塔の方の中、礼拝堂は一般の方でも観覧が可能になっています。
(しかし建物内の撮影は禁止されているため、写真は無しとなっています。)

  カトリック元町教会の案内板になります。


 11月8日の記事、函館聖ヨハネ教会が丁度この坂の上になるため、そちらの記事でも同じ位置から撮った写真が有るのですが、一週間ほどで紅葉だった葉も落ち、沢山の真っ赤なナナカマドの実だけが残っていました。
 昨日は函館市内に初雪も降り本格的な冬到来といった感じですね。

 実は自分はこの幼稚園の卒園生の為、ここの司祭の方に園児の頃に祈りを捧げたねね様の像まで行く事を許可して頂き、写真を撮ってきました。
 子供の頃は天井もなくちょっと暗い雰囲気の中にあったのですが、現在は上に生えていた木が無くなり、雨よけの日が通る天井が付けられているため、非常に 明るく雰囲気が変っていました。
 ちょっと懐かしくなり、しばらく見上げながら静かに祈りを捧げてきました。

2007年11月16日金曜日

カルビーポテトチップスバターしょうゆを食べてみました。

  今回も地域限定モノという事で、カルビーポテトチップスバターしょうゆを食べてみました。
北海道と言えばバターが有名だったりしますが、ご飯にバターを乗せて醤油をかけて食べたりするのは、やっぱり北海道限定なのでしょうか?
少なくとも本州に居たときにそう言った食べ方をしている方を見た事はないのですが、函館では先日紹介したラーメン屋さんのメニューにも有るように、結構メジャーな調理方法(?)だったりします。味噌ラーメンにバター入れたりしますしね。

 と言う事で早速食べてみました。
開封した瞬間から、バターの香りが漂い始めます。
口に入れると、塩味とは違った醤油の塩気が続いてやってきます。
 料理でのバター醤油炒めと言うのは結構スタンダードな調理方法だと思うのですが、これはその感じが良く出ていると思いました。

 地域限定という事ですが、手軽に北海道らしさを感じられると思いますので、観光に来た際などには是非如何でしょうか?

ポテトチップスバターしょうゆを取り扱っているカルビーさんのホームページはこちら。

 写真の袋にも写っていますが、現在大収穫祭という事でイベントも行われています。
10万名様と当選確率も高めのようですので、応募してみるのも良いかもしれません。

2007年11月15日木曜日

エゾヒキガエルに注意!

  車でネタをさがしながら走っていたら珍しい標識を見つけたのでご紹介。
止まれの下に見慣れぬ看板が?!

アップにしたところ。

  エゾヒキガエル、カエルに注意の警告表示のようです。

場所は函館山の麓、谷地頭町でみつけたのですが、確かにこの辺雨になると沢山のカエルが道路を横切っていたりします。

 警告は1本だけではなく何本も立っていました、別のも一枚。

こちらは誰かがぶつけたのか、曲がったのを一度戻したような感じになっていました。

 思い出してみたのですが、子供の頃この辺りを通る事は有ったのですが、当時は無かったような気がします。

 函館ロータリークラブさんのホームページに行って調べてみました。
残念ながら1989年にエゾヒキガエルに対する活動が始まった事は分かりましたが、いつ頃この看板が立てられたかは分かりませんでした。
ただ、エゾヒキガエル自体は、本州から着たヒキガエルが函館の谷地頭地区だけで独特に繁殖し、現在絶滅の危機に有ると言う事は分かりました。
 今思えば、子供の頃によく見かけたような気がしないでもないのですが、絶滅の危機にあるとは知りませんでした。
みんなで保護しいつまでも生息出来る環境が残って欲しいものです。

 ただ、気になるのはこの標識、カエルが轢かれちゃっている絵なんですよね。


 エゾヒキガエルについては、左側コンテンツの「クラブ概要」または、「クラブ活動」→「エゾヒキガエルの種族保護活動」から見る事が出来ます。

白い恋人の再販が決定したそうです。

 昨日TVを見ていたら、石屋製菓が販売を中断していた、白い恋人の販売再開を決定したようです。

自分も、本州にいた頃は帰省のお土産として購入したことも有ったため、今回の事件は結構衝撃的でした。

 ニュースでの内容や、石屋製菓のホームページ(報告文書)などを見ている限り、10億円近い投資をして、設備を変更して箱ではなく小包装単位での賞味期限印字、新組織への変更、製造者への教育の充実など色々な改善が行われたようです。
 販売停止後(回収中)でもネットオークションでの流通品の売買が行われていたようですし、根強い人気が有る商品だけに、是非とも二度とこのような事がないよう、頑張って欲しいものです。

一番人気の、白い恋人(ホワイトチョコ)は、11月22日から流通するようです。
白い恋人(チョコレート)などは、12月10日から、その他取り扱いしていた菓子類は12月より順次1月までに製造、販売に入るようです。


 過去の石屋製菓さんのホームページを見た事がないため分からないのですが、現在は「安心・安全なおいしさを、いちばんに。「白い恋人」の石屋製菓は、約束します。 」と題された改善内容等が記載されたトップページと、コンプライアンス関連の報告書(PDF)が有るのみで、商品紹介とうはありません。

2007年11月14日水曜日

有無両縁塔へ行ってきました。

 外人墓地のすぐ近くにある有無両縁塔へも行ってきました。
外人墓地のように、フェンスで区切られた一画ではないため、一般の方もお供えが出来るようになっており、この日もお花が供えられていました。

この塔の歴史は以下の通り。

  案内板を読むとなかなか悲しい感じの事が書いてあります。
函館市としてこの案内板を建て、歴史を伝えてくれているのは非常に良い事だと感じました。

 外人墓地のすぐそば、地蔵寺の入り口にあります。

外人墓地にいってきました。

  外人墓地に行ってきました。
函館で外人墓地と言えば結構有名な観光スポットだと思っていたのですが、観光シーズンをはずした事もありますが、人気も殆ど無く本当にひっそりとそのたたずまいは有りました。
観光案内を読むとここにお墓が作られ始めてから既に150年近く、敷地内は綺麗に手入れはされているものの、何処か時間を感じさせる雰囲気があります。

この敷地についての説明はこちら。
この案内板は、上の写真で言うと上の方に背を向ける感じで敷地内に設置されています。(写真では緑色のお寺の屋根の辺りに背を向けた状態で写っています)

こちらの説明は、上のモノより先に建てられたと思われる案内板。
(1枚目写真の手前フェンスから左側へフレームを外れた位置に立てられています)
文章を見ると、この敷地だけでなく一帯に有る、アジア圏などの国の外人墓地についても書かれています。

 函館に多く残る西洋風の建物や文化など、ここに眠っている方々のおかげでも有ったのかと思うとお墓を前にちょっとセンチになったりしました。

 

2007年11月13日火曜日

天下の号外屋翁の墓へ行ってきました。

あまり馴染みのない方だと思いますが、函館では「赤いお墓」で有名なお墓のある場所に行ってきました。
後ろの山は函館山です。その麓、北西のあまり人が来ない墓地の中にあります。
右側に見える上り坂は函館市斎場に続く道です。

 子供の頃には「函館山の麓には、赤いお墓があって、青く見えたら死んでしまう。」なんて、都市伝説もありましたが、幸いにしてこの日も赤いままひっそりたたずんでいました。

 正面から見るとこんな感じです。
お墓自体が赤い色ではなく、ペンキのようなもので着色されていると思うのですが、いつまでたってもこの赤い色が色あせた感じが有りません。
思い出したように何年かに一度見に来るのですが、何方かが定期的に色を塗り直しているようです。
いつ頃の記憶かは分からないのですが、一度ピンク色に塗られていたような事も有ったと思います。

 何故このお墓が赤いかというと以下の通りのようです。
 明治27年と言うと、100年以上前ですらその当時で、全身真っ赤とは相当変わり者と思われたでしょうね。
 観光するにはちょっと不便な場所ですが、赤い色が好きの方は大先輩として見に行ってみては如何でしょうか?

Googleマップで、.天下の号外屋翁の墓の場所を確認

2007年11月12日月曜日

東洋インキさんのユニバーサルデザイン

  本日(11月12日付け)の道新を見ていたら、札幌で行われたユニバーサルデザインエキスポの記事が出ていました。
 その中に、コンピュータに関する話しがあり、東洋インキ製造株式会社(以下、東洋インキ)さんが、色弱者さんのタイプ別に色がどの様に見えるかを表示してくれるソフトを無料で公開しているとの記事がありました。
ただ、新聞には東洋インキさんのURLや、そのアプリケーションに関して詳しい情報が無かったため、調べてみました。

 まずは、東洋インキさんのホームページへ行きます。(上の画面がトップページ)
画面右側にいくつか、カテゴリがあるので上から2番目の青いボタン(Gif画像のため、UDing又は東洋インキのユニバーサルデザインと表示されているもの)をクリックします。

以下のページに飛びます。
アプリケーションは2種類あります。
CFUD:色覚障がいを意識したデザインをする場合に、どのような色をどのように配色すればよいかを確認しながら作業を進められるカラーパレット状のソフトウェアです。
UDing:すでに制作されたデザインが色覚障がいがあった場合に、どの様に見えているかを確認するとともに、見えづらい色を自動的に色変換してくれるツールです。

 との事で、これから配色を考える方はCFUDを、現在有るホームページや印刷物などをチェックする場合にはUDingを使用すると良いようです。

 本来は手に入れて試して記事にすべきなのですが、入手のためには各ツールのボタンを押して詳細ページに進み、「利用申し込み」を行う必要があり、アプリケーションの到着が申し込み後一週間程度で発送とのことなので今回は紹介だけになっています。

 申し込みについては、(おそらくCDで届くため)申込者の住所、氏名、電話番号、職業などが必要になります。
 ホームページや、印刷物などにユニバーサルデザインの配慮が必要な方は利用してみては如何でしょうか?

東洋インキ製造株式会社さんのホームページはこちら。

2007年11月11日日曜日

農林1号ポテトチップス うす塩味を食べてみました。

  なかなか凄いネーミングのポテトチップを見つけたので食べてみました。
農林1号ポテトチップ うす塩味です。

 パッケージの裏を見るとホクレンさんの製品のようで「北海道産のじゃがいも【農林1号】100%使用」、「オホーツクの自然塩を使用」と道産にこだわったポテトチップのようです。

「農林1号ポテトチップス」のこだわり
十年ほど前までは、ポテトチップスの原料としてメジャーだった品種です。最近は、貯蔵性の高い新品種の普及により、農林1号生産も減少しています。このたび、あえて農林1号にこだわったのは、サクッと食感が柔らかく、昔懐かしいこの味を再びポテトチップス通の皆様に味わってもらうためです。
※包装紙の後ろ説明より抜粋。

 知らない間に、ポテトチップに使われるジャガイモの種類が変わっていたりするようです。

 それでは開封して食べてみましょう。

 流石に10年前のポテトチップスの味は覚えていないので、比較は出来ませんが確かに美味しいです。
うす塩と言っても結構塩味が効いているものが多い商品の中、本当に塩味を抑えて凄いジャガイモの味が引き出された味付けです。
(気になったのでポテトチップを販売しているメーカーのうす塩を探して何社か比べてみたのですが、ナトリウム(実際の塩ではないのですが目安になる成分)の量が一番低い値でした。)

 袋にある「数量限定」や説明にあるように、貯蔵の面を考えると、ジャガイモが取れるシーズン中にしか味わえないのが残念です。

 販売ルートについては、あまりメジャーでは無いのか商品名でネットを検索しても殆ど出てきませんでした。
自分は近所にあるホクレンさんのスーパーから購入してきたので、ホクレンのみの販売なのかもしれません。
是非とも近くのホクレンさんを探して食べて欲しい味でした。

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