2008年1月18日金曜日

市立函館博物館へ行ってきました。

 市立函館博物館へ行ってきました。
博物館は函館公園内にあります。函館公園の敷地内には、他に図書館、動物園、遊園地、花壇や竹林、池、展望台などもあります。

  今回はロビーの展示で、昭和時代のストーブなどが展示されていました。
本来は館内の撮影は不可ですが、ロビーの撮影をするため、所定の手続きを踏んで撮影を実施することが出来ました。
(突然のお願いでしたが、担当の方が丁寧に対応してくださいました。ありがとうございます。)
色々なストーブが並んでいます。小学校のときに使っていただるまストーブもありました、もうなかなか見る機会が無いので懐かしいですね。

 奥に正月飾りの「まゆ玉飾り」のコーナーもありました。やはり函館ではまゆ玉のようです。

以前に記事に書いたとおり、自分の見慣れた飾りが沢山展示されていました。

 こちらは火鉢が色々と展示されていました。

今見ると昔のものながらちょっとおしゃれで欲しくなってしまいました。

 おまけの一枚。
函館公園内の動物園、白鳥が飼われている所を一枚。
ここ数日の冷え込みの影響で壁や水面が氷に覆われ始めていました。すごく寒そうです。

市立函館博物館のホームページはこちら。

 人手の関係かメンテナンスが遅めのようで、ところどころリンク切れなどもあるのが残念です。
現在の展示内容や、アクセス方法なども確認できますので見学前に一度チェックしてみては如何でしょうか。

2008年1月17日木曜日

青柳小学校のレリーフを撮ってきました。

青柳小学校のレリーフを撮ってきました。
現在甥っ子が青柳小学校に通っているため、昨年修理されたとの情報は入っていたのですが、年末に同校卒業の友人が集まった際にもその話が出たりしていました。
自分も子供の頃は隣の学区に住んでおり、こちらの友人と遊ぶために青柳小学校を訪ねたこともあったため、当時から壊れた記憶がありました。
今回、友人からその復元に関する記事の情報が入ってきたので、撮影に行ってきました。

  こちらが、修復された噴水です。

 レリーフのアップです。
以前はこの子どもの口から水が出たようですが、今回の修復では口の中が塞がっているようなので、以前のような状況への完全な復元ではないようですね。

 青柳小、児童の顔のレリーフ復元の記事はこちら。

函館新聞社の2007年10月20日付け記事の、上から4番目の記事になります。

2008年1月16日水曜日

ハスカップサイダーを飲んでみました。

 ハスカップサイダーを飲んでみました。
こちらも小原さんの商品になります。

 ラベル裏面のハスカップについての説明です。

 味のほうはと言うと、サイダー系の割には甘みが相当控えめで、ハスカップ風味が前面に出されています。
どちらかと言うと、甘みが抑えられている分、炭酸自体の苦味を感じる方も居るのではないでしょうか?

 で、今回は辛口に。
ラベル裏面には一口メモのようなハスカップの説明があるのですが、ハスカップ自体は栄養豊富な北海道のオリジナル果汁と言われているようですが、このハスカップサイダーは無果汁です。
 果汁が数%でも入っていればよかったのですが、無果汁とはちょっと残念です。

2008年1月15日火曜日

函館ミルクキャラメル、がごめ昆布キャラメルを食べてみました。

 函館ミルクキャラメル、がごめ昆布キャラメルを食べてみました。
何度か目の北海道限定キャラメルシリーズです。

 がごめ昆布の方は裏に一口メモがあります。


 箱から出して気づいたのですが、今まで紹介してきたキャラメルはほとんど粒が白いタイプでした。
上の写真は、左からまだ残っていた北海道ミルクキャラメル(紹介してきたのはこのタイプ)、真ん中が函館ミルクキャラメル、右ががごめ昆布キャラメル。
 写真では分かりにくいですが、よく見るとがごめ昆布キャラメルは、更に濃い緑色の顆粒状の様な物が点々と見えます。原材料に書かれている粉末昆布のようです。

 さて、味のほうはと言うと。
函館ミルクキャラメルは、非常にシンプルで懐かしい感じのキャラメルの味です。
甘さも今までのに比べて適度な感じで、キャラメル独特の砂糖を過熱した際に透明から茶色になった時の風味が出ていていい感じです。

 つづいて、がごめ昆布キャラメルのほうはと言うと。
不思議な味です。甘さと塩加減が絶妙なバランスで甘いようなしょっぱいような感じが舌に広がります。
味を確かめようと舌に神経を集中すると、練りこまれた昆布粉末から出るザラっとした食感と、昆布風味が不思議さに輪をかけます。
正直、不味くは無いのですが、美味しいか?と言われると、「うーん?」となる味です。

函館ミルクキャラメルは、株式会社 不二家本店FDさん(HPは無さそうです)


 道南食品さんでは、取扱商品の通販も行っているようです。
興味のある方はいかがでしょう?

2008年1月14日月曜日

五稜郭タワーに行ってきました。

 五稜郭タワーに行ってきました。 
五稜郭公園の後、体が冷えたので飲み物を探して、1階のフロアをちょっと探索に寄ってみました。

 五稜郭タワーは、五稜郭のすぐ横にあります。
こんな感じですね。
遠くからだと、五稜郭よりタワーのほうが目立つのですぐに分かりそうです。

 タワーの案内板です。
タワーは107m、展望1Fで86m、展望2Fで90mもあるようです。
高いですね。

 タワー下のフロアは2階建てになっていて、1階がお土産売り場、タワーエレベータ上り口、イベント用の広場(イベントが無いときは休憩用の広場)、2階がレストランとタワーエレベータ降り口となっているようです。
 この日も、ちょっと暖を取りに来たと思われる観光客?の方がたくさん居ました。

 タワーリーフレットを撮影。日本語の他に、英語、韓国語、中国語用もありました。ロシア語用は無いのかな?
あと、ぱっと見ただけで分かるモーモータクシーさんのチラシもありました。

 一階にはちょっとしたカフェもあります。
コーヒーやスープ、ちょっとしたパン類なども置いてありました。
体が冷えていたので、今回は温かい飲み物を。

で、買ったのがホットのコーヒー牛乳。
 大沼公園近くにある山川牧場さんで作っています。
味は、ちょっと甘めでしたが、歩き回った後に体を暖めるには丁度いい感じでした。

本日は時間の都合で、タワーには上れなかったので、後日行ってみたいと思います。


 イベント情報や、タワーからの眺望、施設案内などがあります。

五稜郭へ行ってきました。

 五稜郭へ行ってきました。
本日は、久しぶりに公園内の散歩をして見ました。
五稜郭は意外大きいため、近くにある五稜郭タワー(高さ107m)などから撮らないと全景を写すことが出来ません。
園内は、春には植えられた桜の木のお花見や藤棚、冬には敷地内の傾斜を利用して子供たちがソリすべりなどで賑わい、他にも五稜郭に関連した博物館や、堀を利用したボートなどで楽しむことが出来ます。

 五稜郭の案内板です。そうとう古い案内板ですね。

 こちらは、新しく作られたと思われる案内板。このデザインは他の観光案内記事でも出てきていますね。

 敷地中央に位置する博物館に来てみました。
本日はお休みなのかな?と思いよく見てみると。

 なんと、昨年11月30日をもって、私立函館博物館五稜郭分館は閉館されてしまったようです。

 五稜郭戦争当時に設置されていた大砲も残っています。

 閉鎖された博物館のすぐ向かい側では、箱館奉行所の復元工事が行われています。
ここは以前大きな広場になっていて、花見の時期にはイベントや、幼稚園の運動会にも利用されていたような気がするのですがこれからどうするのかな?

 箱館奉行所についての工事案内板です。
オリジナルの奉行所は1866年にほぼ完成、しかしその年の10月には箱館戦争が開始し翌年の終戦後も建物は利用されること無く 明治4年(1871年)には、材木を再利用するために解体されてしまったようです。

 完成予想図です。工事の規模から見ても相当大きな建物になりそうです。
また、上で書いた博物館の資料もこちらに再展示されるようなので、完成したら来てみたいと思います。
ただし、平成22年度完成予定とのことなので2年以上先になりそうです。
 高台から最後にもう一枚。
公園内は意外に開放されていて、自由に歩けるエリアも多くあります。
今日は寒かったので早々に引き上げてしまいましたが、暖かくなったらまた来たいと思います。

2008年1月12日土曜日

北海道ミルクを食べてみました。

 北海道ミルクを食べてみました。

カップのラベル上には雪印とあるのですが、販売はロッテスノーさんのようです。
この商品は、北海道産の生乳のみを使用して、北海道の工場で作られているのがうりになっています。
 早速食べてみましょう。
スプーンがすっと入っていく、ソフトクリームよりちょっと硬い程度の柔らかさが特徴で、ふわっとした感触が舌の上で溶けていく感じと、牛乳の美味しさと甘さがいい感じにマッチしています。
個人的には非常に美味しいと思います。


 ロッテスノーさんは、ロッテと雪印で興されたアイスクリーム専門の会社のようです。
商品については、トップページ右上の「雪印」の商品説明から見ることが出来ます。

2008年1月11日金曜日

合格祈願ガラナのカフェインは何%UP?

(写真は小原さんの函館工場になります。画像中のモザイクは政党広告板だっため画像処理させいてた抱きました。)

 昨日飲んだ合格祈願ガラナのカフェインUPが非常に気になってしまい、本日お客様窓口に電話してみました。

質問と回答は以下の通りです。

Q1.合格祈願ガラナのカフェインは通常のガラナに比べて何%UPですか?
A1.成分等についての企業秘密なので詳しく教えることは出来ませんが、通常よりはカフェインが多くなっていると言うことでご理解ください。

 すみません、力不足で分かりませんでした。
と言う事で以前から気になっていた件についても合わせて質問。

Q2.ネットで探しても見つけることが出来なかったのですが、小原さんではホームページを公開されていますか?また、無い場合開設される予定はありますか?
A2.ありません。また、現在開設の予定はありません。

Q3.工場が家から近いのですが、見学は可能でしょうか?
A3.工場見学は可能です。ただし、ラインの稼働日があるので事前に見学したい日程を工場のほうへ確認してください。


Q4.実はブログを開設していて、小原さんの商品についてたまに取り上げているのですが、このやり取りも載せても問題ないですか?
A4.問題ありません。


 Q&Aの方は簡潔になっていますが、実際のやり取りは、お客様窓口の担当の方が、もっと丁寧で優しく対応してくださいました。ありがとうございました。

 残念ながら気になったカフェインUp率は分かりませんでしたが、工場見学が可能とのことなので、そのうち報告したいと思います。

2008年1月10日木曜日

合格祈願ガラナを飲んでみました。

 合格祈願ガラナを飲んでみました。
本日近所のスーパーに行くと、受験シーズンに合わせてコーナーが出来ており、色々な商品が並べられていました。
各メーカーで駄洒落の商品名を付けたりして、夜食用にカップラーメンや、お菓子、飲み物などを出しているようでした。(例:受験に勝っプラーメン等)
 その中に、いつも記事にさせてもらっている小原さんのガラナを発見。どうやらカフェイン量を多くして眠気覚まし効果を狙った商品のようです。

 見ると、原材料を祈願までしてもらっているようです。

 早速飲んでみました。
感想は、やっぱりガラナはおいしいなぁ。
すみません、正直普通のガラナとの差が分かりませんでした。 カフェインのような成分だと余程大量に入っていないと味に変化はなさそうな気がします。

 おそらく受験シーズンまでの商品だと思います。チャンスがあったら飲んでみてはいかがでしょうか?

2008年1月9日水曜日

日清のラーメン屋さん 函館塩風味を食べてみました。

 日清のラーメン屋さん 函館塩風味を食べてみました。
日清食品さんのホームページを見ると、全国で販売されている商品のようですが、函館の一言が入っているので本当に函館っぽいのかためしに購入、食べてみることにしました。
 麺も北海道産小麦100%のようです。

 裏面になります。
作り方は簡単で、沸騰したお湯500mlに、麺を入れ3分ほど煮、麺がほぐれたところで粉末スープと調味ベースを入れれば完成です。

 問題は③で、お好みにより、えび、ほたて貝柱、アスパラガス、ブロッコリー、白髪ねぎなどを加えると良いようですが、そんな素材が冷蔵庫にあるでしょうか?

 とりあえず袋から中身を出してみました。
麺とスープ類になります。

 冷蔵庫を確認、入れたら美味しそうなもので調理してみました。
 完成です。
ぶなしめじと、なぜかボイルホタテがあったため、麺を茹でやわらかくなり始めたところで投入、麺と一緒に火を通しました。
あとは器に盛り付け、戻した塩わかめと、ねぎをのせてみました。

 麺はつるつるした感じで、好みの湯で加減に調整できればいい感じだと思います。
スープはさっぱりで、(追加した具材のホタテの影響もありそうですが)ホタテ風味が良く出ていて思った以上にいい出来です。
 驚くのは、実は日清食品さんのホームページでは5食パックが500円となっているのですが、近所のスーパーの目玉で買ってきたため5食パックで187円でした。1袋37.4円です。
作る手間はカップめんには敵いませんが、ひと手間入れることで自分好みのラーメンを作ることが出来、コストパフォーマンス的にもお奨めです。

 休日のお昼などに手を抜きつつちょっと美味しいラーメンを食べたいなぁ。といった時に良いのではないでしょうか?

日清食品さんのホームページはこちら。

 トップページの製品情報-製品リストから袋麺を選択すると見ることが出来ます。

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