2008年3月3日月曜日

己巳役海軍戦士碑へ行ってきました。

 己巳役海軍戦士碑へ行ってきました。
非常に読みにくいと思われるのですが、「己巳役」と書いて「きしのえき」と読みます。
箱館戦争に興味のある方で読める方も居ると思いますが、歴史が苦手な方は見たことも無いかな?
最近函館山周辺ばかり回っているのですが、こちらも函館山の麓にあります。

 石碑の上部をアップにしたところです。
ちょっと見にくいのですが、右から左に己巳役海軍戦士碑と書かれているのが分かるでしょうか?

 こちらが案内板です。
箱館戦争といえば、新撰組や土方歳三、榎本武揚など旧幕府軍にを思い出しますが、実際には新政府軍でも多数の戦死者を出しており、ここのは新政府海軍の戦死者のための墓所になっているようです。
また、慰霊碑のとして利用された石にも色々と逸話があるようで、ここにも高田屋嘉兵の名が出てきます。
 全景はこんな感じです。
実は、案内板も最近の白いボードに茶色いフレームのタイプではなく、昔の青いパネルに白いフレームのタイプで分かるように、最近市として忘れられているのか、石碑の回りは手入れが全くされていない様で草は生え放題、回りを囲むフェンスも朽ち果ててきている状態でした。
 それても1枚目の写真に写っているように、石碑にはお供え物があり何方かが来てくれて入るようでした。
 門にある住所をアップにして見ました。
ここは、函館市船見町六番八号のようです。

Googleマップで己巳役海軍戦士碑の場所を確認する。

 目印がないのですが、地図の6番地のあたりになります。
幸い現地付近には、道案内の標識があったのでそれを頼りに行くことが出来ると思います。

2008年3月2日日曜日

箱館運上所跡へいってきました。

 箱館運上所跡へいってきました。
跡ということで、現在は海上自衛隊函館基地となっています。
さすがに当時の建物も取り壊されてしまっていてありません。

 案内板です。
横浜、長崎とともに国際貿易港として開港したのが安政6年(1859年)。
昭和43年(1968年)に移転されるまで、ここで税関(途中で改称)としてあったようです。
この案内板には文字だけでなく写真も載っているのですが、当時存在したルネサンス風の建物はなかなかおしゃれですね。
取り壊さず現在も残っていればなかなかの観光名所になったと思うのですが残念です。

 現在の様子。
自衛隊ということで、回りは高い塀に囲まれています。
ちょっと分かりにくいですが、中央門の右側に案内板があります。


 海上自衛隊函館基地のある場所になります。

2008年2月29日金曜日

もものサイダーを飲んでみました。

 もものサイダーを飲んでみました。
製造は元は小原さんになります。
小原さんの回し者ではないのですが、なんだか小原さんの商品取り扱いが多い気がしますが、きっと気のせいでしょう。
この商品、ひな祭りの子供向けドリンクとして出されているようで、瓶の首にはお内裏様とお雛様の絵が描かれたものがついています。

 裏面はこんな感じ。
良く見ると、原材料名などか書かれてるところがシールです!!
どうやら原材料名のところに表記ミスがあったようですね。ひな祭りに間に合わせるために急遽シールで修正したようです。

 ところで、今回のこの商品、もも果汁が3%含まれています。
早速飲んでみましょう。
ターゲットは子供のためか、炭酸も「弱炭酸」(ラベルに表記あり)と、微よりはちょっと強め?の調整になっているようです。
味のほうも、ももの果汁のおかげか、非常に甘い感じで子供向けとしてよく出来たサイダーに仕上がっていました。

 3月3日のひな祭りに一本いかがでしょうか?

2008年2月28日木曜日

山上大神宮へ行ってきました。

 山上大神宮へ行ってきました。
1つ前の旧ロシア領事館の坂を更に上ると、この山上大神宮があります。
境内内を少々歩いたのですが、小さめの神社といった感じでした。

 案内板です。
歴史は古く、また8代目の神主さんは、坂本竜馬、武市半平太と親類関係の方だったりと、この神社はなかなかすごい歴史を持っているようです。

 また、この神社のすごいところは函館山の麓のため、そこに至るまでの坂道がすごいことです。
神社の会談からの眺めはこんな感じです。
(旧ロシア領事館は登ってくる車がいる辺り)


 
 旧ロシア領事館を更に南西に進み、突き当たったところに山上大神宮があります。

旧ロシア領事館へ行ってきました。

 旧ロシア領事館へ行ってきました。
函館の西部地区函館山の麓に旧ロシア領事館は建っています。
見て分かるとおり函館山麓に建っているため、道路の傾斜が結構きつくなっています。
 建物内部は現在公開されていないのか、門は開放されているのですが、敷地内に人の気配も無く、扉も最近開閉されている様子が無かったので今回門から中に入ることはしませんでした。

 案内板です。
実は案内板をみるまですっかり忘れていたのですが、自分はこの建物に一泊したことがあります。
平成8年に閉鎖された道南青年の家として利用されていたとき、自分が通っていてた小学校の代表として、ここで行われた交換会(?当時の小学校の記憶が不鮮明ですみません。)に参加、一泊したのでした。
昭和39年から道南青年の家として利用されていたようなので、函館市民としては道南青年の家の方がしっくりきそうな感じもします。
 この記事(一番最後の写真)で初めて見た。と言っていた景観形成指定建築物等の證がこの建物にもありました。(一枚目写真だと、門の左側にあるのがそうです。)
 この證の全制覇もしてみたいですね。

2008年2月27日水曜日

函館新聞社さんののホームページ。

 函館新聞社さんののホームページをご紹介。
(画像内にあるモザイクは広告リンクのため、画像処理させて頂きました。また、電話番号が記載されていたため、該当部分についてもモザイク処理しています。)

 ネタ探しで函館市内の情報を探していたら函館新聞社のホームページにヒットしました。
良く考えたら自分が子供の頃にはこの新聞が無かったようなので気になり調べてみたところ、創刊が1997年1月1日とのこと。10年ほど前ですから本当に後発の新聞社さんのようです。
人口30万弱の函館で新聞社が成り立つものなんですねぇ。
 
 さて、今回ネタになりそうなのは、ホームページのトップ自体はちょっと広告が多くて見にくいのですが、ホームページ右下のお役立ちリンクに注目してみました。
調べたいカテゴリごとに(函館新聞社さん厳選?の)リンクが登録されています。
10カテゴリ、約200リンクほどが登録されています。(半分程度はは函館外のリンクのようです)
カテゴリの観光、グルメ、イベントなどは観光で来る方だけでなく、函館市民でも便利そうです。

函館新聞社さんのホームページはこちら。

 ニュースだけではなく、函館の情報収集などの起点になりそうな感じですね。

2008年2月26日火曜日

モーリタニアの学校に防寒具を贈ろう。

 モーリタニアの学校に防寒具を贈ろう。
(実際の募集チラシの画像を手にいられなかったため、現在活動を行っている方のHP画像になっています。)

 画像が手に入れられなかった協力を呼びかけるチラシですが、2003年から首都ヌクショットで活動している方がいるようで、砂漠の夜は冷え込むが、子供達は高価冬着が買えないため寒い思いをしているので、使っていない防寒着があれば送ります。と言った内容のようです。

 モーリタニアは南アフリカにある国なのですが、防寒具と南アフリカがどうしても連想できずちょっと調べてみました。
日本より赤道に近い場所に位置し(エジプトよりも赤道に近い場所に位置しています)、月間平均なので実際にはもっと最高気温が高かったり、最低気温が低い可能性もありますが、一番暑い月の平均が36℃、一番寒い月の最低が16℃でした。
参考にした気温は首都ヌクショットのものなので、街から外れた砂漠に行くと気温差はもっと出そうな感じはします。

 募集しているのは、函館市梁川町で酒屋を営んでいる遠山さんですので、家で眠っているジャンバーなどがあったら寄付してみてはいかがでしょうか?

今回寄付を募っている遠山さんのホームページになります。

 右側メニュー[ごあんない]より、地図、電話番号などが確認できます。
本来は酒屋さんのHPなのですが、新聞(?)のコラムを書かれたりしているようで、お酒好きの方には面白いHPに仕上がっています。

2008年2月25日月曜日

とかちっぷ うす塩味、バター醤油味を食べてみました。

 とかちっぷ うす塩味、バター醤油味を食べてみました。
販売元はこの記事でもポテトチップスを販売していた、ナシオさんです。
前回は美瑛でしたが、今回は十勝です。

 裏面はこんな感じです。
十勝地方の一口メモがちょこっと載っています。

 さて、早速開封して味を確かめてみましょう。
まずは、うす塩味。
うす塩といえば、味付けが薄いはずなのに結構しょっぱいものが多いですが、このうす塩は本当に薄めでいい感じです。農林1号ポテトチップスの時も薄めでしたが、最近塩分控えめでお芋の味を楽しめるのはいい感じですね。
バター醤油味のほうも、バター風味が強めで醤油は薄めの、しょっぱさよりも風味を生かした感じに仕上がっています。

 このポテトチップスの特徴は、ポテトチップス自体の厚さがおそらく他のポテトチップスより薄い点ではないでしょうか?噛んだ瞬間に「あれ?」って思うほど薄めの仕上がりになっています。
ただ薄い分揚げた時の油きりがしっかりできてい部分もあるのか、油がポテトチップに残るようで場所によっては口の中に油っぽさが残ってしまいます。すべて綺麗に油きりができていれば良いのですが、この点だけが残念でした。

2008年2月24日日曜日

生搾りみがき麦を飲んでみました。

 生搾りみがき麦を飲んでみました。
ラベルには北海道のマークが入っていますが、実は全国で販売されている商品です。
何が北海道かと言うと、原材料の大麦とホップが道産のようです。

 さて、味のほうはというと。
発泡酒系なので、ビール程苦味が効いている感じではありませんでした。
それでも、サッポロさんは酸味より苦味を大事にするテイストだと思うのですが、美味しくできていると思います。

サッポロビールさんなのですが、namashibori.comのドメインを取られているようです。

 全国区でCMが流れているので見たことがあると思います。
一度試してみてはいかがでしょう?

2008年2月22日金曜日

シュワ!シトロン、シュワ!オレンジを飲んでみました。

 シュワ!シトロン、シュワ!オレンジを飲んでみました。
製造元は、どーなんです?毎回おなじみの小原さんです。
いったい小原さんでは何種類の飲み物を出しているのでしょう??



 ラベルをさっと見ても非常にシンプルなのですが、このシュワ!シトロン、シュワ!オレンジ、市内のスーパーなどでは、1本105円で販売されていたりします。
内容量は1リットルなので非常にコストパフォーマンスが高いです。

 そして味のほうはと言うと。
シュワ!オレンジの方は、分かりやすく言うと10円の大玉の飴、オレンジ味の飴を想像してもらえると良いかと思います。その飴を水に溶いて炭酸を足した感じでしょうか?
いい感じに甘さも風味も整っているので100円でこれなら有りでしょう。
そしてシュワ!シトロンの方はというと、まぁサイダー、シトロン系の味なのですが、これが美味しい!
甘すぎず、レモンのような酸味が非常にいいバランスで、この手のサイダー系を色々と飲んでいるのですが、個人的には1,2番をつけて良いバランスだと思いました。
 炭酸はどちらも普通かな?もう少し強くても個人的にはokなのですが。

 小原さんの中でもガラナのような全国に広まっている分けではなさそうなので、是非とも北海道に来ることが有りましたら、シュワ!シトロン、シュワ!オレンジを試してみてください。

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